6. その他の質問

    他にもたくさんのトーストマスターズクラブがあるようですが、どのような関係なのでしょうか?
    全国には、2009年冬現在で80以上のトーストマスターズクラブがあり、関東地方の日本語・バイリンガル(日英)クラブだけでも20近くのクラブが存在します。それぞれ、異なるメンバーによって運営され、様々な時間、場所で例会が開催されています。

    各 トーストマスターズクラブのプログラムは、基本的には同じです。つまり、準備スピーチと論評、テーブルトピックスが例会で行われ、共通のマニュアルを使っ ています。ただし、使用言語(日本語、日英、英語)、雰囲気などはクラブによって異なり、独自の役割やイベントがあるクラブもあります。

    トーストマスターズは自分が続けられる環境で始めるのが一番です。ご都合(時間帯、曜日、場所)に合ったクラブを見学してみて、雰囲気が合うクラブに入られることをお勧めします。

    なお、一度どこかのクラブに入った後は、他のほとんどのクラブの例会にも原則自由にゲストとして参加できます。 基本的に、役割はそのクラブの会員が優先ですが、人数の少ないクラブではゲスト参加した他のクラブの会員にも役が回ってきたり、テーブルトピックス(即興 スピーチ)が当たったりすることもあります。 また、複数のクラブが集まって、合同例会やコンテストを開くこともあります。 つまりトーストマスターズでは、一つのクラブに入ると自分の参加意欲次第でスピーチの機会も、人の輪も限りなく広がっていきます!
    日本橋センチュリートーストマスターズクラブのような、新しいクラブのメリットは?
    日本橋センチュリートーストマスターズクラブを含め、新しいクラブはまだ人数がそれほど多くないため、たくさんスピーチなどの役割をする機会が回ってきます。 具体的には、1ヶ月に一度長いスピーチをすることも可能です。(30人以上いるクラブでは、年に数回しか長いスピーチが回ってこないことも多くあります) もちろん、もっとゆっくりスピーチしたい方は、ご自分のペースで参加していただくこともできます。

    また、クラブの「色」がまだあまりついていない状態ですので、クラブの運営などについて、希望や提案が比較的通りやすいのもメリットです。

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    スポンサークラブの紹介

    * 千代田トーストマスターズクラブ
    * 東京インターナショナルトーストマスターズクラブ
    ※当クラブの設立にあたって支援をいただいた、2つの協力クラブ(姉妹クラブ)です。